平成27年度活動報告

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役員会・調査員合同会議の実施

各種事業を実施するため、「役員会・調査員合同会議」を年6回程度開催します。 

 ※9月14日(月)の「第3回役員会・調査員合同会議」の結果はこちらです。

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※11月2日(月)の「第4回役員会・調査員合同会議」の結果はこちらです。

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平成27年度総会

6月17日()に開催しました。

    埼玉会館7B会議室

 

・平成26年度事業報告及び収入支出決算報告

・平成27年度事業計画(案)及び収入支出予算(案)

・役員の改選について(案)

報 告

・平成26年度調査「埼玉の舟運と現在も残っている河岸の歴史」

・平成26年度視察研修

 講演会

・演題:「河の魅力」

・講師:一般財団法人 日本建設情報総合センター 顧問 佐藤直良 氏

 

 

※写真はクリックすれば拡大します

2015年日本水大賞 表彰式への参加

2015年日本水大賞表彰式が7月7()に開催されました。

彩の川研究会からは10名が役員として日本水大賞表彰式に参加しました。

平成27年度研究テーマ「埼玉の城址と川」の調査

埼玉県は中世から近世にかけて武士が支配し、領地となる城は地形を活かし川や低湿地に隣接して、当時の城の縄張りは川の湿地が城壁として重要な機能を果たしていました。

県内には、水攻めされた忍城をはじめ広大な水田の中に多くの城址があります。また、寄居町の鉢形城のように川が防御の役割を果たしている城址もありました。

現在河川の機能は治水・利水・環境と言われていますが、当時の城は川とどのような関係にあったのかについて、河川の流路や城への取り込み方、そして城の経緯など、時代背景を探りながら調査します。

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「河川文化を語る会」が開催されました

日 時:平成27年10月14日(水)午後2時~
           県民健康センター
1階 大会議室
講 演:浅枝 隆・ 埼玉大学大学院理工学研究科教授(彩の川研究会副会長)
講 演:日本の水系環境の管理の将来について
――日本の河川で近年問題視されている樹林化と、
今後の河川の環境管理について――

出席者:84名

主催:公益社団法人 日本河川協会
共催:彩の川研究会
後援:埼玉県

平成27年度視察研修を実施しました。

日  時:11月11日(水)9時05分出発

集合場所:熊谷駅南口駅前広場

視察箇所:平成27年度調査研究テーマ「埼玉の城跡と川」に因み、近県の状況を把握し、参考とするため、小諸懐古園(小諸城)及び上田城とした。

参加人数:40名

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上田城南櫓前での集合写真
小諸城水の手展望台ら見た千曲川
上田城を要塞化した内堀と百間堀

平成27年度川づくり団体・全国事例発表会(河川財団主催)において、彩の川研究会が表彰されました。

日時:平成28129() 1300

会場:東京大学 山上会館

概要:

最初に主催者あいさつとして、(公財)河川財団理事長 関 克己様からご挨拶

第一部講話として、埼玉大学 田中 則夫教授より『川づくり団体の活動について』と題し講話がありました。

第二部として、市民団体の実践事例発表があり、以下の団体がプレゼンテーションを各団体15分づつ行いました。全体で145団体が対象で、当日7団体が事例発表を行い受賞されると共に、9団体がその他優秀成果として受賞されました。

以下、発表団体の紹介をします。

    夕張川にサケ・マスが戻ってくる   北海道 一般財団法人 栗山青年会議所

    仙台市広瀬川を減資とした観光・教育コンテンツの創出と絵地図による普及   宮城県 カワラバン

    河川防災の小学校出前事業・子供向けイベント   東京都 気象キャスターネットワーク

    多摩川流域の教育者を主対象とした環境教育指導者育成事業   東京都 特定非営利活動法人 多摩川塾

    「矢田川子どもの水辺」等における川に学ぶ体験活動の推進   愛知県 矢田川子どもの水辺協議会

    「大和川市民ネットワーク」の設立による大和川流域の住民連携推進と 河川環境改善  大阪府 大和川市民ネットワーク

    やつしろの川と海を守り隊(親子リサーチチーム)発足!    熊本県 次世代のためにがんばろう会

このほか、その他優秀成果として9団体が表彰されました。

なお、我が「彩の川研究会」は昨年も「埼玉県内の調節池等の役割と活用状況集」について発表すると共に受賞しました。

第三部として、実践事例発表者7名により総括のディスカッションが行われました。

続いて、平成26年度助成事業「啓発活動部門」優秀成果の表彰がありました
最後に(公財)河川財団の河﨑 和明 理事により閉会の挨拶があり終了しました

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