彩の川研究会は、埼玉県内に在住する公益社団法人 日本河川協会の個人会員有志及び本会の目的に賛同する者で構成されており、川に関わる知識と経験が豊富な会員の能力を活用して、毎年テーマを決め、河川と人・自然・歴史と関わりなどについての調査研究や各種河川施設の学習を行っています。
  私たちは、これまでの調査研究報告書を、県内の関係機関≪公立図書館関係98館・国や県関係行政機関17機関≫に寄贈するなど、会員相互の親睦を図りながら河川の歴史・文化の発信を行っています。
 このような私たちの調査研究事業に関して、公益財団法人 河川財団より、平成25年度調査研究 『県内の調節池等の役割と活用状況』、平成26年度調査研究 『埼玉の舟運と現在も残っている河岸の歴史』、平成28年度調査研究 『我が町の災害アーカイブス』がそれぞれ優秀作品として表彰されました。
 また、当会のこれまでの活動状況に対して、埼玉県から 『平成30年度水資源功労者』として彩の川研究会が表彰されています。

ニュース・お知らせ

2019.08.02 令和元年度第3回役員会を開催します。
2019.07.08 令和元年度第2回役員会を開催しました。
2019.06.25 日本河川協会主催「第21回日本水大賞」表彰式・受賞活動発表会に当会から運営委員として5名が参加しました。
2019.06.17 令和元年度彩の川研究会通常総会を開催しました
2019.05.17 令和元年度第1回役員会を開催しました。
2019.05.10 平成30年度調査報告書「彩の川さんぽ」の印刷製本が完了し、国・県関係17行政機関と県内公立図書館関係98館への寄贈を開始しました。
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